バルタン最後の日
~ザリガニの話で泣くなんて思いもしなかった~
ご贔屓作家の加納朋子さんの本の帯に書かれていたコメント。
何だろう?気になる・・・でもザリガニの話(ーー;) なんかちょっと勇気がいるなぁと思いつつ、やっぱり買っちゃいました^^;
どうやらこの本は短編集で、「バルタン最後の日」もその中の1つのようです。
早速読んでみました。
ものぐさIT社員の日記 兼 備忘録
今日は大型連休初日だそうで、今日から16連休なんて方もいるそうです。
盆暮れ正月大型連休、どれも無縁だった私ですが、今年は3連休♪
「普通じゃん」という声もありますが・・・本人的には十分満足なのです(^^)
GWに何するかは追々考えるとして(今の時点で決まってないのはダメなのかもしれないけど)、今日は大雨なので家で映画鑑賞することにしました。
気になっていたものの、映画館に行くほどでもない気がしていた作品。『1408号室』
霊の存在を信じていないのに、心霊スポットを紹介する本を書いている作家が、とあるホテルの1408号室に泊まり、そこでとんでもない経験をする話なのですが・・・
率直な感想として、「DVDで十分」でした。途中から収拾つかなくなった感があることは否めません。途中、びっくりするシーンはあります。でもその原因は「効果音」。視覚的には恐怖感はあまりないです。恐怖系が好きな方にはもの足りないかもしれません。
なんやかんやあって結局謎のまま終わる映画、最近多い気がします。