ダルシーのにっき: 映画
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ナゾトキネマ マダム・マーマレードの異常な謎 解答編

出題編観た以上、解答編観ないわけにはいかないでしょ(笑)

というわけで、謎解きの相方とともに、観に行ってまいりました。





わたくし、実は出題編の記事を書いた後も、モヤモヤが止まらないまま数日が過ぎ・・・

もう1回観たら解けるかもしれない!

と、根拠の無い自信を引っさげて、こそ~っと2度目を鑑賞しておりました(^_^;)


*************** 注意!!この先、ネタバレあります ***************





























念のため反転させます。

真実は月の下にある


までは到達していたので、2度目はここから。

怪しいのは、1作目の主人公の部屋にある時間割の「つ」と「き」の下の文字、そして3作目だけなぜか存在するエンドロール。

と、月ではないけどすべての作品に登場する招き猫。

1回目を鑑賞後に引きずっていたのはこの3点なのですが・・・

結論から申しまして、今回も解けませんでしたorz。

この映画、最低二回観ないとほぼ解けません。

で、2回で解くためには「真実は月の下にある」を1回目の鑑賞で解いておかなければムリ。

解答編にあったミスリードは真実のみ追究する私たちはスルーして良いところなので、エンドロールの「月」の下の文字を抜き取って出来た「暗闇ヲ聞ケ」に注意を払って2回目の鑑賞をする必要がありました。

各作品でスクリーンが暗転し、台詞だけが流れるシーンがあり、そこを取り出すと「アイス」 「割れた」 「中を」 のワードとなります。

これを入れ替えて文字の区切り位置を変えると 「われ たなかを あいす」(我れ、田中を愛す) となり、監督は助監督兼執事の田中を愛していた。これが謎の答えでした。


反転ここまで↑↑


箱もの公演のような小ずるい解答(良い意味でね)がなく、SCRAP初参戦の方でも参加しやすいある意味直球な謎解きでした。

半券割引制度を事前に知っていればもうちょっと積極的にチャレンジしたかもしれませんが、さすがに毎回1800円払って3回も4回もはねぇ(^_^;)

な~んて人のせいにしてますが、すべては注意力散漫で脳みそカラッカラな自分のせいですけどね(笑)


余談ですが、解答編のエンドロールに名前の載ったクレバーな皆様の中にお一人、「猫は使わないんですね」っていうHNの方がいらっしゃって、ちょっと嬉しかった(笑)



 

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東京オアシス

2011年10月公開の映画、『東京オアシス』

近所で上映がなく、そのまま忘れ去っていたことを思い出したのでDVD借りてきました。





いわゆる「スローライフムービー」は嫌いじゃないのですが・・・ちょっとこれはキツイ。

なんていうか・・・油分の多い化粧水というか(^_^;)

浸透してこないんですよね。

小林さんが舞台挨拶で「また呼ばれました」みたいなこと仰っていたのはそういう意味なんでしょうかと勘繰りたくなってしまう感じです。

ん~。。。なんか消化不良。

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清洲会議

公開初日、清洲会議を観てきました。

とりあえず、原作をはじめ映画にないよう云々の前にそもそも清洲会議って何?っていうところからですが・・・


清洲会議

織田家の前当主だった織田信長が本能寺の変で家臣の明智光秀によって討たれ、その時の織田家現当主織田信忠(信長の嫡男)も二条城で死亡したため、織田家の後継ぎと領地の配分を決定することを目的に、尾張国清洲城で開かれた会議。
 

この会議は織田一族は出世域すら出来ず、決定は信長を討った光秀を山崎の戦いで討った軍を率いた羽柴秀吉ら重臣4人(柴田勝家、丹羽長秀、池田恒興)によって行われた。


で、これを題材として書かれた三谷幸喜の時代エンターテイメント「清洲会議」を同著者が映画化したのが今回の映画です。




どういうモチベーションで観るかによっても評価が分かれると思いますが、歴史映画がお好きな方や三谷作品の中で素敵な金縛りとか有頂天ホテルみたいな感じの作品が好きな方には消化不良なテイストかもしれません。

↑私、比較的このタイプに近い属性だと思います。
ガッカリはしませんでしたが、感想としては賛辞もなければ酷評もないというのが正直なところです。

内容が内容だけに、戦のシーンがあるわけでもないですからダイナミックさはないので、DVDでも良かったかなぁという思いも無きにしも非ず。


余談ですが・・・この映画、剛力さんがいろんな意味でコワイ(^_^;)

 

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オブリビオン

先に断っておきますが、この記事の内容は

RPGのオブリビオンとは全く関係ありません

のであしからずm(__)m



さて、本題です。

トム・クルーズ主演のSF、オブリビオンを観ました。




映画館に行こうか迷って止めた作品。

配役・映像は見応えあります。

見応えはあるんですが・・・後半で「あ!モーガンフリーマンだ!」とかうっかり集中力を欠くと、そこからどつぼにハマります。

一回ストーリー展開を見失うと、二度と戻れない映画。

頑張って復帰しようと思ったんですが、理解できないままEND。
もう一回観ないと、いけないんですが・・・全体的には1回でお腹一杯感が(^_^;)

 

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寝ずの番

ものすごーく遅れ馳せながら・・・

津川雅彦改め、マキノ雅彦監督の「寝ずの番」を観ました。

原作は中島らもさん。この方、いろんな意味でマルチな方ですよね。



通夜、線香を絶やさないために寝ずの番をする関係者と故人との関わりが織り成す人間模様が、どストレートな下ネタを軸に展開されます。


下もここまで来ると清々しささえ覚えるのは私だけ。。。かな(笑)

秋の夜長、何も難しいこと考えずに観るには良い映画です。


が、


ぶってる人も、本物さんも下ネタ耐性の低い清純派な方には不向きです(^_^;)


 

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RED

会社帰りに映画を観て帰ることに。

ゴールデン・グローブ賞ノミネート作品の「RED」

主人公のフランク役にブルースウィリス、元上司のジョー役にモーガンフリーマン、元同僚のマーヴィン役のジョンマルコヴィッチなど、豪華キャスト。
監督は、「フライトプラン」のロベルトシュヴェンケです。

そして何より「エクスペンダブルズ」を上回るビックリキャスト!
なんと、ヘレンミレンが元MI6エージェント役で登場です。

公開前から気になっていたのですが、公式HPではアクションっぽいのに、コメディ?

そのキャストで??

ギモン満載なので観に行って確かめる事に♪

上映は19:20~だったので、マックでアイダホバーガーのセットを頼んで腹ごしらえ♪
携帯会員なのでセットもクーポンが使えてお得でした(^^)v
けど、ボリュームありすぎてお腹パンパンです。
眠くなったらどうしよう??なんて思いつつ、映画館に向かったら・・・


誰もいない~!!
もう2分前ですけど??

結局このまま貸し切り上映となりました(^_^;)
当たり前ですが、生まれてこのかた映画館を貸し切ったことなどない私。

妙な緊張感に、眠気など吹っ飛びました。

さて、ここからは完全にストーリーを追って書いていますので、これから観に行かれる方、内容を細かく知りたくない方はご遠慮くださいm(__)m







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しんぼる

松本人志監督作品の第2作です。

1作目の「大日本人」も観ましたが、なんと言い表してよいのか・・・私は評論家でもなんでもないので観たままの感想を言うことしか出来ませんが、どう捉えて良いのか分かりませんでした。

大 日本人として日本を守る大佐藤さんにリポーターが密着取材する、基本的にはドキュメンタリー形式(?)の映画ですが、なぜか終盤にウルトラマンがリアルタ イムで放送されていた時代風のタッチになって、「獣」にやられかけている大日本人をこれまたウルトラマン風のジャスティス(うろ覚えですがそんな名前だっ た気がします)一家が助けるのですが、メッセージを受け取れるだけの素養が私にはありませんでした。
でも、説明は出来ないけど面白かったです。「どこが」というポイントではなくて全体として。・・・面白いっていう表現でいいのかなぁ?それがギモンです。

脱線しましたが、「しんぼる」。観てきた感想は


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HACHI~約束の犬~

予告を見て、映画館で観るのは危険な気がしていたけれど・・・やっぱり行ってしまいました。
最近、海外輸出リメイク物は残念な結果になることばっかりだったけど、これは成功作だと思います。
ただ、作品とは全く関係のないところで散々な映画鑑賞となりました。

Warning!これ以降、個人的な愚痴と後ろ向き発言が連発しますので読んでいただく場合はご了承くださいm(__)m


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1408号室

今日は大型連休初日だそうで、今日から16連休なんて方もいるそうです。
盆暮れ正月大型連休、どれも無縁だった私ですが、今年は3連休♪
「普通じゃん」という声もありますが・・・本人的には十分満足なのです(^^)

GWに何するかは追々考えるとして(今の時点で決まってないのはダメなのかもしれないけど)、今日は大雨なので家で映画鑑賞することにしました。

気になっていたものの、映画館に行くほどでもない気がしていた作品。『1408号室』

霊の存在を信じていないのに、心霊スポットを紹介する本を書いている作家が、とあるホテルの1408号室に泊まり、そこでとんでもない経験をする話なのですが・・・
率直な感想として、「DVDで十分」でした。途中から収拾つかなくなった感があることは否めません。途中、びっくりするシーンはあります。でもその原因は「効果音」。視覚的には恐怖感はあまりないです。恐怖系が好きな方にはもの足りないかもしれません。

なんやかんやあって結局謎のまま終わる映画、最近多い気がします。

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