ダルシーのにっき

THE ROLLING STONES 14 ON FIRE JAPAN TOUR 最終日


カエッテ~キタ~ゾ、トキョー!(by ミック)


今回の来日もB767をチャーター(しかもLips And Tongueをあしらった専用塗装・・・まぁ、塗装といっても正確にはフィルムでしょうけれど。。。)で、ド派手に日本に降臨したローリング・ストーンズ。

8年ぶりとなるジャパンツアーの最終日、観て来ました!





私の座った3塁側1階席のこの位置からは、センターセットはスクリーンに映った感じから妄想するしかない状態(^_^;)

ただし、この席の利点はランウェイを見渡せる位置ということと、チャーリーも含めメンバー全員が常に見える位置ってところ♪

撮禁なので伝えにくい・・・かといって絵に書ける技術もないので伝わらないの覚悟で活字で説明すると、センターセットがドームのような形をしていて、コーラス&ホーン隊、ドラムセットはその中に収まってる感じなので、座席によっては完全にスクリーン頼みになる席もありました。

16:30開場18:30開演でしたが、定刻スタートはほぼ無いわけで・・・この日も例に漏れず。

もしかして19時が定刻だったんじゃないか?っていうくらいほぼ19時ジャストに暗転し、ライブが始まりました。



以降、3月6日公演のセトリ込みのレポです。 ★はミック・テイラー参加曲



Jumpin’ Jack Flash いきなりこの曲からですか!一発目のリフからテンションMAXのオーディエンス。後半まで体力がもつのか自問自答しつつ(笑)

You Got Me Rocking このあたりで、キースのギターに何かしらのトラブルがあった様子でした。何があったかは分かりませんが、PAにOMG!みたいなジェスチャーしてました。

It’s Only Rock ‘N’ Roll (But I Like It)

Tumbling Dice

Ruby Tuesday

Doom And Gloom

Respectable ファンリク曲。そしてスペシャルゲスト『ホテーイ』(布袋さん)登場!まさかの展開に全米、いや全ドーム震撼(笑)
これ、賛否両論ありそうだなぁ(^_^;)

Honky Tonk Women 

ここでメンバー紹介。後に別記(※)しますが、ここで個人的に衝撃が走ることに。。。


Band Introductions

ここから2曲、キースがボーカル。やっぱり良い声ですねぇ♪Happyじゃなかったのはちょっと残念だけど。
Slipping Away
Before They Make Me Run
 
Midnight Rambler ★ チャーリーのドラムセットの前、センター付近に勢揃いのメンバー。ミック・テイラーも含め、横一列で奏でるその姿は圧巻です。

Miss You

Paint It Black

Gimme Shelter まさにバックコーラスのディーバ、リサ・フィッシャーめっちゃ格好良かった!!

Start Me Up

Sympathy For The Devil

Brown Sugar

(アンコール)
You Can’t Always Get What You Want 冒頭、ほぼ恒例の現地コーラス隊登場!(どなたか不明)

(I Can’t Get No) Satisfaction


※(個人的衝撃の内容)
何度かスクリーンに映ってはいたものの。。。リサ・フィッシャー、また随分と貫禄が。。。見るたびに巨大化していかれているご様子(汗
 

それにしても、とても70オーバーとは思えないパフォーマンス。
2時間立ちっ放しで脚が痛いとか腕が痛いとか言ってる自分の情けなさったらないわ。。。まぁ、筋肉痛が翌日出てるってことはまだいける!(ハズ)




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突っ込みたくてたまらない!一眼レフっぽいカメラ

基本的にこのブログで特定商品を記事にする際は、「実際に自分が使用したものに限る」 という原則を設けているのですが、

ルールは破るためにある!(違いますよ、良い子はルールを守りましょう)

という悪魔のささやきに思いっきり乗っかってみました(^_^;)


だって、ツッコミ所満載なんだもの。


共感していただけないと思いますが、個人的にツボだったので。駄記事ですが本編にまいります。



今使っているビデオカメラが非常に携帯しにくいタイプなので、何か良いウェアラブルカメラはないかと漁っていたら、良いものじゃなくてヘンなもの見つけました!



こうして見ると、普通の一眼レフっぽく見えますでしょ?


でもこれ、正真正銘、一眼レフっぽいんです(笑)


サンコーレアモノショップで扱っている、その名も「一眼レフっぽいカメラ」SPSMDM59。


サイズ : 幅38×奥行き33×高さ28(mm) 
重  さ : 17g


ストロボは自動発光で動作検知モードも搭載。一応動画も撮影できるそうです。


・・・とまぁ、ここまでは極小ながらもそれなりにカメラです。


でもこれ、メーカーのページ見ていて思ったんですが、ファインダーが無いから画面に収まってるのか分からないんじゃないかと。

っていうか、シャッター音しないだろうから、そもそも撮れてるかどうかも分からないんじゃないか?

そしてさらに、カメラの前面右下にストロボが付いているようですが、あの位置を指で抑えられないとなると相当ブレるんじゃないかと(爆)

総合すると、撮れてもブレるかもしれないし、画面に収まってないかもしれない。でも、おそらくネタにはなるカメラ。

ん~、やばい、ちょっと欲しくなってきたかも。。。

でもね、ウケ狙いで買うにはリスキーな価格ですね(笑)




 

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Plantronics Bluetooth ワイヤレスヘッドセット M55を使ってみた

いやぁ、すごいんですね!ビックリしました。

あぁ、主語が無きゃ分かりませんよね。1コ前の記事のことです。
たまたまコンサートに行ったゴスペラーズのセットリストを載せたら、2日で200PV超えました(^_^;)

トータルPVでいけば他の記事とは桁違いですが、3桁超えてきたの、日数的には最速なんじゃないかと。

熱心なファンがいらっしゃるんでしょうね。


そして、たまたま開いちゃったこのブログ見て、


チッ、MC載せてねぇのかよ(ーー;)


って思ったことでしょうね。きっと思った、そしてすぐ閉じたハズ。
だから多分、あの記事の滞在時間は最短に違いない!←威張ってどうする

いや、でもね、何らかの期待をもってあの記事にたどり着いた皆々様も居られるわけですから、一応謝っておきます。

どーもサーセンッ!!



さてさて。形式上の謝罪が終わったところで本編です。

突然ですが、私、こう見えて(どう見えてるか知りませんけど)、かなり物持ちが良いんです。
服とか靴とか、人とか(人?!冗談です)。

そんな私の必須アイテムの一つ、Bluetooth対応ヘッドセットが、先日大破しまして・・・公私共にこれが無いと死活問題なので、さっそく後任選出に取り掛かり、後任に決まったのがPlantronics社のM55(画像右もしくは下)です。

今まではAbilityCreateのWB120(画像左もしくは上)を使っていました。選んだ理由はと言えば、 当時、複数プロファイルに対応したヘッドセットは少なく、しかも、仕事柄、両手がふさがった状態で電話を受け、同時に部内の報告も聞くことが多いので、両耳をふさぐわけにはいかず・・・A2DP・HFP・HSP対応で片耳のBluetoothヘッドセットとなると、ほぼこれ一択の状態でした。

miniUSB充電のハズなのにジャックがなぜかひとまわり小さかったり、連続通話5.5時間と謳っていながら実際には1時間ちょっとだったりと、少々(いや、かなり)悩ましい部分はありましたが、なんやかんやで5年間、よく働いてくれました。


後任選出にあたり、久しぶりに知ることとなった昨今のヘッドセット事情(笑)
今度は選択肢が多すぎて・・・(^_^;)

今回はカナルタイプなので、装着感に多少の不安がありましたが、多少跳ねたくらいでは落ちそうにないようで一安心。
ただ・・・着信時に音声で応答・拒否が出来るのは良いのですが、実行指示が英語でして。。。ちゃんと発音しないと失敗します。

そんなわけで、「Answer」と「Ignore」の発音だけメッチャ正確に発音してます(^_^;)

急に「Answer」とか言い始めるから、周りは少々戸惑っていますが(笑)
周りに確認したところ、通話状態は良好。音漏れもよほど静かでなければ気が付かないとのこと。

まぁ、比較対象が5年前の遺物なんでアレですけど、同じ部署内でJabra STYLE使用中のスタッフのより聞き取りやすいそうです。



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ゴスペラーズ坂ツアー2013-2014 ハモ騒動 セットリスト@静岡

【はじめに】
以降、個人的感想ですのでゴスマニアの方には不快かもしれませんm(__)m



デビュー~ブレイク前あたりの頃まではよく聞いていたゴスペラーズですが、アカペラやらなくなり始めたのを境に徐々に遠のき、Soul Power Tokyo summit出演時にアリーナ席にいたファンの


キィヤァァァァーーーーッッ♡


という黄色い声&アイドルのコンサートはりの反応にドン引きして、「こりゃもう単独コンサートには行けないな」と思っていた事もあり、今回のツアーも若干躊躇しましたが、タイトルが「ハモ騒動」だったので期待を込めて行ってみました。

そもそも、私がゴスペラーズを聞き始めたのは、ゴスペラーズを発掘した佐藤さんが在席する、あのヴォーカル集団シャネルズ(現:ラッツアンドスター)が好きだった(年齢バレるww)のがきっかけなので、初期の頃のアカペラ&ドゥーワップが好き、というか、むしろバンドが付く曲にはほぼ興味なしなのです(^_^;)

ということで、最近リリースされた曲はほぼ知らない状態での参戦。かなり博打です(笑)




今回のツアーは、2013年9月にリリースされた、ゴスペラーズ初のカバーアルバム「ハモ騒動」をメインにした構成。

コンサート中に寸劇混じりのディスコグラフィーもあり、デビュー直後の曲も聴けてそれなりに満足でした。

意外だったのが黒沢さん&安岡さんのチビッココンビ。
地声も歌声もハイトーンなのにベース出るんですね。

このグループは全員がリードボーカルもやるしコーラスにもまわる、良く言えば全員がオールラウンダーですが、それを否とする趣向の方もいるので、賛否は分かれるところだと思いますが、私は良いんじゃないかと思ってます。

っていうのは、最低男(北山さん:ご本人の表現ですからノークレームでお願いします)のリードが好きだったりするので。

そういえば、北山さんもベース向きの声じゃないのによく出るなぁあの低音域。というのが第一印象だったな。

写真の後、セットリストです。



静岡公演のセットリスト(掲載外曲含む)

真っ赤な太陽
太陽の5人
GOD BLESS YOU
シアトリカル
TIME STOP

MC 寸劇~タイムマシンに乗って~タイムスリップ

Someone To Watch Over Me
Just The Way You Are
Hartbeats

Thank you
U'll Be Mine
ロビンソン
永遠に

MC&衣装チェンジのため、チケット代金に含まれないコーナー(笑)
  • 黒沢&安岡コーナー  Mr.Base Man
  • 村上&酒井&北山コーナー YOUNG MAN

ひとり

筑波山麓合唱団
蛙の歌
猫騒動

Tiger Rag(日本語ver.)
やさしさに包まれたなら
Street Coner Symphony

ROCKIN'&CRYIN' THE BLUES
Love Train
FIVE KEYS
FRENZY
LOVEMACHINE

(アンコール)
It's Alright
Love Light
いろは

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ブログへのアクセスが急増~♪って喜んでませんか?要注意です

最近、ブログのアクセス数が急上昇!時代来たカモ♪とか喜んでいる方、参照元サイトを辿ってクリックしちゃダメですよ。

そんなことすると正真正銘のカモになっちゃいます(笑)





これは、最近私が作った内容の全くないブログのトラフィック。

内容が無いので、当然ですが告知もしていませんし、アクセスアップの策は何も講じていません。
内容が無いのに何でブログ作ったんだよ?っていう質問にはお答えしかねますのであしからずm(__)m

作って1週間で1000超のトラフィック・・・


ついに、私の時代キタ━(゚∀゚)━!


って、そんなわけなかろう(笑)

これは、Bloggerの統計機能を悪用したリファラスパムです。

ブログにアクセスがあったように装い、サイトに誘導して広告をクリックさせようって魂胆。

なので、アクセスしたからといってウィルスに感染する等の可能性は低いですが、アクセスしてもカモになるだけなので無視しましょう。

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ナゾトキネマ マダム・マーマレードの異常な謎 解答編

出題編観た以上、解答編観ないわけにはいかないでしょ(笑)

というわけで、謎解きの相方とともに、観に行ってまいりました。





わたくし、実は出題編の記事を書いた後も、モヤモヤが止まらないまま数日が過ぎ・・・

もう1回観たら解けるかもしれない!

と、根拠の無い自信を引っさげて、こそ~っと2度目を鑑賞しておりました(^_^;)


*************** 注意!!この先、ネタバレあります ***************





























念のため反転させます。

真実は月の下にある


までは到達していたので、2度目はここから。

怪しいのは、1作目の主人公の部屋にある時間割の「つ」と「き」の下の文字、そして3作目だけなぜか存在するエンドロール。

と、月ではないけどすべての作品に登場する招き猫。

1回目を鑑賞後に引きずっていたのはこの3点なのですが・・・

結論から申しまして、今回も解けませんでしたorz。

この映画、最低二回観ないとほぼ解けません。

で、2回で解くためには「真実は月の下にある」を1回目の鑑賞で解いておかなければムリ。

解答編にあったミスリードは真実のみ追究する私たちはスルーして良いところなので、エンドロールの「月」の下の文字を抜き取って出来た「暗闇ヲ聞ケ」に注意を払って2回目の鑑賞をする必要がありました。

各作品でスクリーンが暗転し、台詞だけが流れるシーンがあり、そこを取り出すと「アイス」 「割れた」 「中を」 のワードとなります。

これを入れ替えて文字の区切り位置を変えると 「われ たなかを あいす」(我れ、田中を愛す) となり、監督は助監督兼執事の田中を愛していた。これが謎の答えでした。


反転ここまで↑↑


箱もの公演のような小ずるい解答(良い意味でね)がなく、SCRAP初参戦の方でも参加しやすいある意味直球な謎解きでした。

半券割引制度を事前に知っていればもうちょっと積極的にチャレンジしたかもしれませんが、さすがに毎回1800円払って3回も4回もはねぇ(^_^;)

な~んて人のせいにしてますが、すべては注意力散漫で脳みそカラッカラな自分のせいですけどね(笑)


余談ですが、解答編のエンドロールに名前の載ったクレバーな皆様の中にお一人、「猫は使わないんですね」っていうHNの方がいらっしゃって、ちょっと嬉しかった(笑)



 

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東京オアシス

2011年10月公開の映画、『東京オアシス』

近所で上映がなく、そのまま忘れ去っていたことを思い出したのでDVD借りてきました。





いわゆる「スローライフムービー」は嫌いじゃないのですが・・・ちょっとこれはキツイ。

なんていうか・・・油分の多い化粧水というか(^_^;)

浸透してこないんですよね。

小林さんが舞台挨拶で「また呼ばれました」みたいなこと仰っていたのはそういう意味なんでしょうかと勘繰りたくなってしまう感じです。

ん~。。。なんか消化不良。

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清洲会議

公開初日、清洲会議を観てきました。

とりあえず、原作をはじめ映画にないよう云々の前にそもそも清洲会議って何?っていうところからですが・・・


清洲会議

織田家の前当主だった織田信長が本能寺の変で家臣の明智光秀によって討たれ、その時の織田家現当主織田信忠(信長の嫡男)も二条城で死亡したため、織田家の後継ぎと領地の配分を決定することを目的に、尾張国清洲城で開かれた会議。
 

この会議は織田一族は出世域すら出来ず、決定は信長を討った光秀を山崎の戦いで討った軍を率いた羽柴秀吉ら重臣4人(柴田勝家、丹羽長秀、池田恒興)によって行われた。


で、これを題材として書かれた三谷幸喜の時代エンターテイメント「清洲会議」を同著者が映画化したのが今回の映画です。




どういうモチベーションで観るかによっても評価が分かれると思いますが、歴史映画がお好きな方や三谷作品の中で素敵な金縛りとか有頂天ホテルみたいな感じの作品が好きな方には消化不良なテイストかもしれません。

↑私、比較的このタイプに近い属性だと思います。
ガッカリはしませんでしたが、感想としては賛辞もなければ酷評もないというのが正直なところです。

内容が内容だけに、戦のシーンがあるわけでもないですからダイナミックさはないので、DVDでも良かったかなぁという思いも無きにしも非ず。


余談ですが・・・この映画、剛力さんがいろんな意味でコワイ(^_^;)

 

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